庭を石畳にしようか・・
ちょっと目を離すと、我が家の庭は一気に雑草の天下になります。

春先に咲く白木蓮
ほんの数日見ぬ間に、あちこちから芽が顔を出し、
夫と二人で草むしりをするものの
腰は痛いし、まさに苦行です。
さらに夏になると太陽の勢いは猛烈で、毎年のように気温はうなぎ上り。
大事に育てていた花や樹木も、枯れることが多くなりました。
「せっかく咲いたのに…」とため息をつく一夏でした。
そんなことが続くと、
庭全体をどうにかしようかという気持ちが頭をもたげます。
最近、石畳にしてしまおうか、と本気で考え始めました。
手入れの手間も減るし、
猛暑にも負けず、庭はいつもスッキリ保てそうです。
でも、ふと立ち止まって考えると、
緑のある庭には心を落ち着ける力があるのも事実。
雑草の間からひょっこり顔を出す小さな花や、朝露に濡れた葉を見ると、
「やっぱり完全に石畳にするのも寂しいな」と思ってしまいます。
少し手をかけて緑を残すか、それとも石を入れるか。
年々手ごわくなる庭。
結論はまだ先送りです。

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